ひとりじゃなにもできないなって話

わたしのこと

こんにちは、ささきめい(@321MEEEI)です

 

「もっといろんなところに行きたいなあ」

という気持ちから、今年の4月よりずっと住んでいた仙台を飛び出し、日本各地をふらふらしているわたしです。

約半年間、いろんな場所で住みこみで働いて思ったこと。それがひとりじゃなにもできないなってことです。

今までチームスポーツをずっと続けていたことや接客業をしていたことから、コミュニケーション能力には自信がありました。

企業の面接では長所で「コミュニケーション能力」と必ず言っていましたし。

でもね、この半年、友達も誰もいない地に住んで、働いてみて感じたんです。

自分のコミュニケーション能力の無さを。

そもそもコミュニケーション能力とはなんだ

そもそもどういう意味なのかを再度確認。

コミュニケーションはラテン語:communicatioに由来しており、「分かち合うこと」を意味している。

 

コミュニケーション能力という表現は様々な用いられ方をしており、以下のような意味で使われることが多い。

・言語による意思疎通能力

・感情をお互いに理解し合い、意味を互いに理解し合う能力

・相手の表情、眼の動き、沈黙、場の空気などに十分に注意を払うことで、相手の気持ちを推察する能力

・上記の非言語的な要素により知った相手の気持ちを尊重して、相手に不快感を与えないタイミングや表情で、自分の感情や意思を相手に伝える能力

・意思疎通、協調性、自己表現能力

・社会技能(ソーシャルスキル)

・上手にコミュニケーションを行うための体系づけられた知識、技術

・合意形成能力

・理論的コミュニケーション能力

・会話のキャッチボールを上手く伝える能力

Wikipediaより

いやコミュニケーション能力の意味、多すぎでしょうに!

しかしこれを見てさらに自分のコミュニケーション能力の無さに気付かされました。

特に「自己表現能力」と「会話のキャッチボールを上手く伝える能力」。これに関しては本当に今自信がありません。うう。

自分はちょっと変な人だと思っていた

今までわたしは自分のことを、ちょっと変な人だと思っていました。友達といるときによく「変だ」と言われていたからです。

しかし、この半年間で気づきました。ひとりのわたしは、変な要素などなく、ただの普通の人だったことに

今までは、誰かがいじってくれたから、気の合う人に素の自分を見せられたから、ちょっと変な人に見えたんです。

でもひとりだとなにもできない。各地で出会った人の前ではなにも変なことが言えません。

「これ言ったらなんて思われるかな、引かれるかな」って考えばかり。いつも『ちょっと元気ないい人そうな人』で終わります。

こんな普通な人と、誰が仲良くなりたいなんて思うでしょうか。なんだか自分がつまらないカス人間に思えてきました。

ひとりじゃなにもできないんだなと

「いや、こんなはずじゃない。もっと面白くできるだろう。もっと仲良くなれるだろう。」

そう思って自分からいろんな人に声をかけてみますが、なにもおもしろいことが言えません。なんなら会話が続かずちょっと気まづくなることもしばしば。

「なぜだ」と思ったとき気づきました。いつも近くにいた友達に助けられていたんだなと。

その子たちがわたしの面白さを引き出してくれていたんですよね。それに甘えていたんだなあと反省しました。

 

でもこんなこと言ってても仕方ないので、ひとりでもおもしろい人に慣れる努力をしたいと思います。

「おもしろいなこの人」

って思ってもらえたら勝ちだと思っているので。

そしていろんな人を笑顔にできる人になりたいなあ、と思います。

ということで、修行に入りますね。